変化球の投げ方~カーブ
カーブの投げ方・握り方
変化球の投げ方の教室はじめます。
今回はカーブの投げ方です。
☆カーブの握り方。
まず、親指と人差指あるいは中指でボールを包み込むように握る。
ただ、カーブの投げ方はとてもバラエティに富んでいます。
上で書いたのは基本的な部分だけを書いてます。
☆カーブの投げ方
正面から球を押さず、中指あるいは人差指と、親指を用いて回転をかけて投げる。
☆カーブの変化の仕方
カーブは投手の利き腕と反対方向に曲がりながら落ちて行くような軌道を描きます。
速度は遅い。
☆良いカーブ
速球ほどの速さから、急激にブレーキがかかって落ちていくのが理想と言われています。
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変化球の投げ方~スライダー
スライダーの投げ方・握り方
変化球の投げ方の教室はじめます。
☆スライダーの握り方
直球を投げる時の握りに対して、少しだけ、投げる腕側を握ります。
☆スライダーの投げ方
ボールから指を離す時に、ボールの外側を切るように投げます。
☆スライダーの変化の仕方・軌道
スライダーはかなり速度の速い変化球です。
軌道は、投げる腕の反対側へ曲がります。
横の変化だけではなく垂直の動きもします。
握りや投げ方軌道が速球に似ています。打者に対して、速球と勘違いさせる事も可能です。
ちなみにスライダーはメジャーリーグ、クリーブランド・インディアンスで1940年代~1950年代に活躍した大投手、ボブ・フェラーが開発したといわれてます。
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変化球の投げ方~スライダー
スライダーの解説とスライダーの種類
スライダーの解説やスライダーの種類についてお届けします。
ども、変化球の投げ方の教室はじめます。
スライダーは一般的に投げる腕の反対方向へ曲がると思われていますが、垂直方向には多少変化します。
スライダーの習得は比較的簡単です。
スライダーはその種類も豊富で、1人の投手が複数のスライダーを投げ分けたりもします。
スライダーを多用すると、ネズミという遊離骨折を招くとも言われています。
その為、曲がりすぎるスライダーはズライダーといわれる事もあります。
スライダーの開発者は
メジャーリーグのクリーブランド・インディアンスで1940年代~1950年代に活躍したボブ・フェラーといわれています。
【スライダーの種類】
☆高速スライダー
単純に速球が早いスライダーです。
☆落ちるスライダー or 縦のスライダー
これもそのままですね。下に落ちるスライダー。
日本の投手は縦のスライダーを投げる人が多い。
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変化球の投げ方~サイドスロー
サイドスロー
変化球の投げ方の教室はじめます。
サイドスローの解説をお届けします。
サイドスローは野球のピッチャーの投げ方の1つです。
横ななめ投げのことをサイドスローといます。
目安としては、ボールを手から離す時に手が水平になっている事。
アンダースローも横投げですが、アンダースローは体が沈み込むような形になります。
サイドスローは正しくはsidearmed pitchといいます。
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変化球の投げ方~サイドスロー
サイドスローと変化球
変化球の投げ方の教室はじめます。
サイドスローと変化球について
サイドスローの投手と相性のよい変化球はシンカーの様です。
他にもシュートといった横方向の変化球が威力を発揮します。
サイドスローの弱点としては、右投げのサイドスローの場合、左打者から球の握りが丸見えになってしまう、という事。
最近では左打ちの打者が増えてきた為、昔ほどの威力はないようです。
また、サイドスローでは下半身の粘りが大切ですので、強靭な足腰が無いと、プロでは通用しないと言われてます。
走りこみなど、下半身を鍛えるトレーニングが大事です。
現代では左打者に対するワンポイントとしての、左のサイドスロ投手をベンチ入りする事が多いようです。
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